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産業廃棄物処分 ~レントゲン、廃酸、廃アルカリ、医療機器~

産業廃棄物処分

ヤマダは産業廃棄物の処分業を行っております。

産業廃棄物の収集、運搬に関しましては、当社の関連会社でもある有限会社クリーンニイガタで行っております。
新潟県はもちろん、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、栃木、茨城、群馬、埼玉、長野、富山、石川、福井、山梨と16県の広い営業エリアを持ち、各県の排出業者から廃液を収集。集められた廃液は、当社に運ばれ、脱銀、中和、前処理、活性汚泥処理などの工程を経て処理されます。

「有限会社 クリーンニイガタ」についての詳しい情報はこちら

廃液処理の工程

効率的で低コスト
環境に配慮した万全の体制を整えています。

廃棄物を回収・当社へ搬入し、
廃棄物の種類に応じて適切な処理を行います。

廃液処理の工程

EM菌のご紹介

株式会社ヤマダでは地球環境に優しいEM菌を使用し、汚泥処理をしています。

EM菌とは?

EM菌とは?

EM菌の「EM」とは、Effective Microorganismsの略語で、光合成細菌、酵母、乳酸菌など多数の有用微生物によって構成された微生物群という意味です。

微生物というとばい菌などのイメージがありますが、実は身近な空気中や物体の表面など、何気なく使っている色々な所に有用な微生物は存在しているのです。

その元来地球上に存在している乳酸菌や酵母、光合成細菌などの微生物を抽出して培養したものを「EM菌」と呼び、微生物による抗酸化力を活かしながら様々な分野(農業、畜産、水産、医療、土木、水処理、資源リサイクルなど)に現在幅広く活用されています。

具体的な効果について

具体的な効果について

大量消費社会の中、日本に限らず世界中で多種多様な廃棄物においての対策は人や生物、環境にとって深刻な課題となっています。

また、EM菌の効果は業務用だけではなく、一般家庭でも発揮されています。家庭での生ゴミ処理や掃除・消臭など様々なところで活用できます。

化学物質を使っていないので人や生物、環境への害がありません。

入手方法について

こちらのパッケージが目印です

お近くのドラッグストアにて取り扱っております。

また当社まで御連絡いただけましたら、当社営業が出向き商品を販売する事も可能です。
こちらのパッケージが目印です。

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新しい焼却炉の処分方法

焼却灰等安定化特殊清掃方法とは?

新しい焼却炉の処分方法

本工法は、ダイオキシン類無害化技術研究会において行っている有機塩素化合物の分解技術を用い、『焼却灰等安定化特殊清掃工法』を開発したものです。

この基本技術は、脱塩素及び還元反応及びコーティング作用の複合技術によって、常温雰囲気の中でダイオキシン類の削減と重金属の非溶出化を一次元的に処理するものです。

清掃作業は、珪素系混合有機溶液(DAIM-S)を噴霧(湿潤化及び高圧洗浄)することで、現位置でダイオキシン類を大幅に削減処理する事ができ、汚染物質の再生成がなく、ばく露防止テント、洗浄水及びその浄化設備等を必要としないことから、大幅なコスト削減が図れます。

メリット1

周辺への環境負荷の削減!
  1. 解体前に有害物質の低減化を行う為、周辺環境に優しい
  2. 解体工事に伴う特別管理廃棄物が発生しない
  3. 焼却炉周辺地表に対しても簡便的に修復・改善が可能
  4. 周辺住民の工事(及び高濃度汚染物質の移送)に対する同意が得やすい

メリット2

事業規模の縮小と簡素化
  1. 汚染物除去後、レベル1(一般構造物同等)としての焼却解体処理が可能
  2. ばく露防止テント、洗浄水処理設備等不要のため軽備化が可能
  3. 仮設等の軽備化によって、コストの縮小が可能
  4. 清掃と解体の分離施工により、大幅な工期短縮と隔年度実施が可能

メリット3

コストは従来工法に比べ安価
  1. 付着状態(現位置)のまま、室温にて有害物質を削減できる
  2. 湿潤化作業により、ゲル化(固化)させ発散防止を行う
  3. 洗浄水を用いないことから、二次汚染物(汚染洗浄水)の生成がない
  4. 洗浄水等による汚染物処理費が不要

競合方法との比較

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問題と思われる点 競合工法
DAIM工法
(本工法)
水洗浄工法 薬剤安定化工法 移送中間処理工法
DXNの削減
(原位置)
▲80~95% 不可 不可 不可
DXNの処理 基本的に不要 移送(別途)処理 場内二次処理 移送(別途)処理
重金属対策 現位置溶出阻止 移送(別途)処理 場内二次処理 移送(別途)処理
二次感染物質の生成 なし 多量の洗浄水 多量の薬剤 (別途洗浄水)
周辺環境の二次汚染 殆ど無し 漏水防止対策要 殆ど無し 現場移送時に問題
施設規模への対応性 全対応可能 付帯設備が多大で小型施設には不向き 付帯設備が多大で小型施設には不向き 小型のみ
汚染物移送・拡散 無し 作業・洗浄水 移送 場内作業・回収時 汚染のまま移送
二次汚染物発生量 無し 洗浄水(炉能力×5倍)一般例 薬剤による増量(約2倍程度) 洗浄水(炉能力×5倍)一般例
概略コスト(指標) 100 200~400 150~250 (70~)200
施工体制・合法性 軽微・GAS対策要 重厚・問題なし 簡易・問題なし 現場対応法による

※他工法を誹謗中傷するものではありません。( )内は測定値です。

16県の営業区域・取得許可一覧

16県の営業区域
東北地方
青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県
関東地方
群馬県、埼玉県、栃木県、茨城県
北信越地方
新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県
中部地方
山梨県

以上16県で営業展開しています。

廃棄物の運搬を外部に委託せず、当社の関連会社である『有限会社 クリーンニイガタ』と連携することにより、 廃棄物の確実な収集と、運搬コストの削減を図っています。

取得許可一覧

産業廃棄物処分業許可

市町村 許可番号 種類 有効年月日
新潟市
第05920008240号
  • 焼却処理(廃油・廃プラ)
  • 活性汚泥処理(廃アルカリ・廃酸)
平成35年11月14日

産業廃棄物処分業許可

市町村 許可番号 種類 有効年月日
新潟市
第05970008240号
  • 廃酸(水素イオン濃度2.0以下のもの又は特定有害産業廃棄物を含むものに限る)
  • 廃アルカリ(水素イオン濃度12.5以上のもの又は特定有害産業廃棄物を含むものに限る)

※特定有害産業廃棄物の種類については下記のとおり

特定有害産業廃棄物の種類

廃酸(鉛又はその化合物、六価クロム化合物、砒素又はその化合物を含むことのみにより有害なものに限る)

以上3種類

廃アルカリ(鉛又はその化合物、六価クロム化合物、砒素又はその化合物を含むことのみにより有害なものに限る)

以上3種類

平成36年5月1日

解体業

解体業

ヤマダでは、廃棄物関係の業務以外に、新潟県内にて解体業も行っております。小規模な解体工事から住宅解体工事、集合住宅解体工事、中高層ビル解体工事等、様々な建築解体工事を承っております。

また、解体時に発生した廃棄物も「産業廃棄物処理収集運搬業許可」「処分業許可」を取得している弊社ならスムーズに処理を行う事が可能です。

※産業廃棄物収集運搬業務につきましては、弊社の関連企業である「有限会社 クリーンニイガタ」にて行います。

一般建設業許可

都道府県 許可番号 種類 有効年月日
新潟県
新潟県知事許可(般-28)42468 号
とび・土工工事業
平成33年11月14日

Acrobatアイコン一般建設業許可はこちら

毒物劇物一般販売業登録票

市町村 許可番号 種類 有効年月日
新潟市
新市一第644 号
毒物劇物一般販売業
平成33年12月15日

Acrobatアイコン毒物劇物一般販売業登録票はこちら

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